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赤ちゃんの日焼け止め使用はいつから?選び方や塗り方落とし方

      2016/12/05

外にお出かけする際に気になるのが紫外線。
特に春~夏にかけては紫外線が多くなるため、赤ちゃんでも紫外線対策は必須です。

ただ気になるのが、赤ちゃんに日焼け止めはいつから使ってよいのか?ということ。
また、売っている日焼け止めもたくさんあって、どのようなものを選べばよいかわからないですよね。

ここでは、赤ちゃんへの日焼け止め使用はいつからか、また赤ちゃん用日焼け止め選びのポイントや、塗り方落とし方についてご説明します。

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赤ちゃんの日焼け止め使用はいつから?

UVケアは生まれてすぐから必要です。
ただ、生後3ヶ月未満は肌が敏感なので、日焼け止めは使用しないほうが良いでしょう。

生後3ヶ月を過ぎれば、日焼け止めを使用してよいというのが一般的です。
ただし、日焼け止めによっては生後6ヶ月以降を推奨している商品もありますので、選ぶ際に必ずご自分の子供に使用可能かどうか確認が必要です。

なお、新生児から出来る日焼け止めを使わない紫外線対策についてはこちらにまとめましたので、あわせてご覧ください。日焼け止めを使用する場合も併用すると、紫外線対策の効果がより高まります。
→「赤ちゃんに日焼け止めは必要?日焼け止めを使わない紫外線対策や注意点

赤ちゃん用日焼け止めの選び方のポイントは?

・使用感
赤ちゃんに塗る場合、塗りやすいローションやジェルタイプがおすすめです。クリームタイプの場合は、必ずテスターで塗りやすさを確かめてください。

・素材
今は、赤ちゃんがなめてしまっても安心な100%天然素材の日焼け止めもたくさん出ています。値段が高めのものが多いですが、赤ちゃんには安心なものを使いたい、という場合はおすすめです。

・機能
保湿成分入りや虫除け成分入り、という日焼け止めもあります。乾燥肌の赤ちゃんには保湿成分入り。よく公園など虫の多いところに行く、という場合は虫除け成分入りを買っておくと良いですね。

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・種類
日焼け止めには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があり、散乱剤入りのほうが刺激が少ないといわれています。吸収剤入りは紫外線に当たって光触媒皮膚炎を起こすこともあるので、肌の弱いお子さんは吸収剤が入っていないものがおすすめです。

・SPF値
SPF値が高いほうが効果は長くなります。ただ海や山など紫外線が強い場所でなく、こまめに塗りなおすのであればSPF値だけにこだわる必要はないです。

今はベビー向けの日焼け止めも種類がたくさんありますので、自分の優先したいポイントを考慮して選んであげましょうね。

尚、アトピー肌のお子様や、使用したい場所に湿疹が出来ている場合などは、日焼け止め使用について必ず医師に相談するようにしてください。
肌に問題がない場合も、必ず使用前のパッチテストは行うようにしましょう。

赤ちゃん用日焼け止めの塗り方落とし方

日焼け止めクリームやローションを塗る際は、自分の手で伸ばして、赤ちゃんの肌をなでるようにやさしく塗ってあげてください。強くこすっても、効果は変わらず肌をいためるだけですので注意してくださいね。
また、汗をかくと日焼け止めが流れてしまうため、汗をかく時期は最低2~3時間おきに塗りなおしてあげましょう。

塗ったUVクリームは、必ずその日中に落としてあげてください。普通の石鹸ではおちにくいと表記されているもの以外は、普通の石鹸・ボディソープでしっかり落とすことができます。
日焼け止めを塗っている塗っていないにかかわらず、石鹸を使って洗った後は肌が乾燥しています。
洗った後は、必ず保湿してあげましょう。

まとめ

赤ちゃんに使ってよいのかどうか迷う日焼け止めですが、かわいいべビーの肌を守るためにも状況に応じて使用したほうが良いものです。
使用できる月齢になったら、合うものを選んでしっかり紫外線対策してあげてくださいね。

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