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子供と飛行機に乗る際の注意点とおすすめの持ち物やサービスとは

      2016/12/05

旅行でなくても帰省などで0~3歳の子供と一緒に飛行機に乗る機会、案外多いですよね。

子供が小さいと、周りに迷惑をかけてしまわないか心配になったり、機内への持ち込み品を何にするか悩んだり・・。

ここでは、小さい子供と一緒に飛行機に乗る際のコツや注意点、おすすめの持ち物や便利グッズ、利用したい航空会社のサービスなどをご紹介します。

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子供と一緒に飛行機に乗る際のコツや注意点

まず、予約する便は昼間がおすすめです
(12:00-15:00あたり)。

その時間であれば、先に授乳もしくは
お昼やおやつを食べて乗せると
機内で寝てくれやすいですよ。

なお、平日の朝や夕方以降はビジネスマンが多いため
子供連れはかなり気を使います。

平日昼間は繁忙期以外であれば空いていることが多いので
平日昼間が一番おすすめです。

土日は混雑しますが、子供が比較的多いので気は楽かもしれません。

また、席は窓際を予約しておきましょう。

ぐずりがひどくて一旦席を外したい場合や
トイレ・オムツ替えにいく場合など
通路側の席に別の方がいらっしゃると迷惑をかけてしまいます。

席の場所は一番後ろがトイレにも近く、おすすめです。

授乳室は今どの空港にもありますが
注意しなければいけないのが地方の小さな空港。

授乳室がひとつしかなかったりするので、
他のお母さんが使用していたら待つことになります。

オムツ替えシートはトイレにもありますが
授乳室で授乳をしたい場合は
念のため少し早めに空港に行ったほうが良いですよ。

子供と一緒に飛行機に乗る際にお薦めの持ち物や便利グッズ

耳抜きのための飲み物は必須です。

とにかく子供は動けない状態に飽きてしまうため
ぬりえ、折り紙、シールブック等音が出ないおもちゃを用意して
小出しにするのが良いです。

あとは、大好きなお菓子など。

おもちゃや絵本は機内で貸していただけますが
気に入るかどうかわからないので
いくつか持っていたほうがいいですね。

大人が1人しかいない場合は
荷物にならないようとにかく軽くかさばらないものが基本です。

少しかさばるのと購入は必要ですが
TVが好きな子供であればDVDプレーヤーを持っていって
DVDを見せるのが一番おとなしくなる方法です。

帰省などで頻繁に飛行機を使うようであれば
購入を検討しても良いかもしれません。

あとは、いつも持ち歩いている

  • オムツ替え一式
  • 着替え一式
  • 濡れティッシュ
  • タオル(ガーゼ)
  • 授乳ケープ
  • 哺乳瓶

など。

オムツや着替えなどはすぐに取り出せるよう
ジップロックなどに入れて小分けにしておきましょう。

子供を抱っこしたまま、狭い足元で
バッグの中から必要なものを取り出すのは結構難しいため
必ず使うものは先に前のポケットに入れておくとよいです。

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子供と一緒に飛行機に乗る際に利用したいサービス

特にJALやANAなど大手の航空会社では
子供連れ用に色々なサービスが用意されていますので、積極的に利用しましょう。

羽田でJALを使用する場合は
スマイルサポートカウンターという
子連れ専用のチェックイン・荷物預かり手続きが出来るカウンターがあります。

こちらは繁忙期でも待ち時間が通常のカウンターに比べ短いので
絶対に利用したほうがお得です。

大手の航空会社で共通のサービスとしては

  • 優先搭乗
  • 絵本、おもちゃの貸し出し
  • お湯の提供
  • ジュース(お茶)

などがあり、オムツ替えや飛行機乗り降りの際の荷物運びなど、CAさんの手が空いていれば手伝っていただけます。

大手では頼んで断られたことはなく
むしろ積極的に声をかけてくださいますので
特に1人で子供を連れているときには本当に助かりますね。

また最近はネットで予約、機械でチェックインしてそのまま搭乗、というケースが多いと思いますが、子供連れの場合は早めに空港に行き、チェックインカウンターに寄ったほうが良いです。

予約時に席を決めていても、席が空いている場合などは
隣に誰もいない席に変更していただけたり
(フライト直前に席が満席になった場合はだめですが・・)
到着場所に航空会社のベビーカーを準備していただくよう手配してくれたりと、
ネットでは予約できないことを依頼することが出来ます。

隣に誰も座っていなければ、
子供ものびのび過ごすことが出来てぐずることも少なくなりますよ。

また大きな空港に到着する場合、
到着場所から荷物受け取り場所(到着口)までかなり歩く場合もあるので
ベビーカーがあるのとないのではだいぶ違いますね。

あと、乗る航空会社や機種によっては
WiFiサービス(有料)もありますので
DVDプレーヤーがない場合も動画など見せることも出来ますよ。

まとめ

子供連れで飛行機に乗るのは大変だし気も使いますが
手助けを受けたり工夫することで楽しいフライトにすることは可能だと思います。

楽しい旅になるといいですね!

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