お子さんが幼稚園に入ると、早い所では初夏、もしくは秋頃に必ずあるのが運動会。
子供たちの頑張っている姿は、普段見ているようでなかなか見られないものです。
競技や演技はお子さんに期待して、ママ達は子供たちがとっても楽しみにしているお弁当で運動会を盛り上げていきましょう!
運動会のお弁当は、量がいつもと違うので、詰め方も難しいですよね。
また、重箱があったほうが良いのかどうか?というのも悩むところです。
今回は、お弁当の詰め方のコツや、重箱の必要性についてまとめました。
目次
運動会のお弁当の詰め方や構成は?
基本的なお弁当の詰め方は、いつも幼稚園へお子さんが持って行っているお弁当の詰め方で問題ありません。
お弁当の内訳はおにぎりやサンドウィッチなどの主食、そして定番の唐揚げ、ウインナー、卵焼きやサラダなどのおかず類、そしてデザートという3部構成で作成します。
量にもよりますが、基本的には
- 主食
- おかず
- デザート
それぞれ別々のお弁当箱に入れるのがきれいで良いですよ。
主食の詰め方のコツ
おにぎりやサンドウィッチの場合、家族分を作ると結構なボリュームになります。
4人家族で2個ずつ食べても8個は用意が必要になりますから、それだけでお弁当箱が埋まってしまうのです。
上にも書きましたが、かさばる主食物はおかずのお弁当箱とは別のお弁当に入れたほうが良いですね。
おにぎりをアルミホイルで包めば、余計な湿気が抜けてべたべたしないので、サランラップよりもお勧めですし、サンドウィッチなら上からラップで密着させれば断面図が崩れずきれいな形をキープしていてくれます。
バターロールのサンドイッチを飴のようにくるくるまいて両サイドをリボンでくくれば、それだけで華やかなお弁当になりますよ。
おかず類の詰め方のコツ
通常の小さいお弁当箱と要領は同じと考えてよいでしょう。
卵焼きなどの四角いものや唐揚げなどのかさばるものを先に入れます。
すき間にサニーレタスを入れてバランの代わりにしたり、ミニトマトやキャンディーチーズを間に詰め込んだり、すき間をきちきちに埋めていく事で、崩れにくいお弁当が出来ますよ。
デザートの詰め方
一番多く持ってこられるデザートはやはりフルーツではないでしょうか。
初夏の頃なら、マスカットやかんきつ類、秋なら梨などを丸ごと洗ってカットしてタッパーに詰めてくればOK!
ただし、水切りは可能な限りしてから詰めましょう。
フルーツを入れる際には汁が出る事を前提に、水漏れしないタッパーなどで他のおかず類とは独立して用意するとおかずがフルーツの汁で甘くなる・・というお弁当あるあるの失敗を防ぐことが出来ます。
運動会のお弁当箱 重箱が必要?
運動会のお弁当箱を考えた時に、一番初めに悩むのがこれではないでしょうか。
運動会のお弁当と言えば重箱というイメージですが、本当に必要なのかな・・?みんな使っているのかな?と悩みますよね。
買っても、邪魔と言えば邪魔ですし・・。
この手のご相談は、毎年幼稚園デビューするママからいただきます。
ちなみに、よくある運動会のお弁当スタイルとしては、次の3パターンです。
1、 重箱
2、 タッパーなどで分散して持って行く
3、 一人一人お弁当を作る
結論から言うとどのパターンのご家庭もあります。
なので重箱が必ず必要というわけではないです。
ただ我が家の場合、重箱を使用していますが、やっぱり重箱は便利だと思います。
一段一段独立しているので、一段に焼きそばを全部入れてみたり、唐揚げを一段にしてみたり、大皿におかずを詰めていく感覚に近いので詰めるのが楽です。
三段重ねの重箱なら、この記事の画像のように、ちょうど主食、おかず、フルーツと3つに分けられるので良いですよ。
また、綺麗に詰めることができなかったとしても(上に書いたように、焼きそばを全部詰めるだけとか)、それなりに見栄えが良くなるのも、重箱の良いところです(笑)
沢山の種類のおかずもテンションが上がって楽しいですが、特に大人数で食べる場合同じおかずが大量にあった方が気兼ねせず食べられるという場合もありますので、種類少なめ、量多めが出来る重箱は詰めやすくておススメです。
運動会だけでなく、今後家族遠足やお花見など、重箱があったら便利!という場面は多くなってきますので、一つ持っておくと良いですよ。
まとめ!
いかがでしたか?
カラフルなお弁当、キャラ弁、沢山素敵なお弁当はあるけれど、インスタ様に写真を撮ってハイ終わりとママが疲れてしまわないようにしましょうね。
卵焼きは斜めにカットして並べるだけでハートになりますし、ハムもくるくる巻くだけでお花に変身します!
適度に手抜きをしても、愛情がたくさん入っていれば大丈夫ですよ。
また、お弁当箱に重箱を使うことで、同じおかずやおにぎりをどーんと詰めるだけでも、見栄え良くすることもできます。
お弁当はパワーの源!お腹がいっぱいになって、午後のプログラムもやり切れるような、お子さんの大好物をギュギュっと詰め込んで、ママは運動会の応援を頑張ってくださいね!
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