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スキーウエアの洗濯方法や頻度は?洗剤は使う?お手入れは?

      2017/11/30

スキーウエアやスノボウエア。

  • 着た時に毎回洗濯する必要があるのか?
  • どのくらいの頻度で洗えばいいのか?
  • 洗う際は洗剤を使用してもよいのか?
  • クリーニングでないとだめなのか?
  • 洗ったら撥水加工が落ちないのか?
  • 洗ったら毎回撥水スプレーをかけないといけないのか?

などなど・・

結構お手入れで悩むことって多いですよね。

私も、以前は結構迷っていました。
結局年1回しまう前だけしか洗わなかったり・・。

今回は、スキーウエア&スノボウエアのお手入れでお悩みのあなたのために、洗う頻度や洗濯方法などのお手入れ方法についてまとめました。

参考になれば幸いです。

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スキーウエアやスノボウエアは毎回洗う?洗う頻度は?

まず、洗濯方法の前に、洗う頻度についてご説明しますね。

一度使ったウエアはもちろんできれば綺麗に洗いたいですが、洗ったらなんとなく撥水加工がなくなったり傷んだりしそうで、毎回洗うべきか洗わないべきか悩みますよね。

ネットを見ていると、毎回洗う派と洗わない派で分かれていますが

本来、一度着たスキーウエアやスノボウエアは、素材にもよりますがその都度洗う、が正解です。

というのも、汗や泥などが付いたままの状態で使い続けるとカビが生えたり、大事な撥水効果が低くなってしまうから。

また、汗で汚れたままにしておくと、匂いも発生しますしね(汗)

ですが・・

あくまで私や、私の周りの人の場合ですが

毎回洗ってます!という人は結構少ないです。

  • よほど汗をかいた、もしくは泥などで汚れが目立つ場合
  • 次にウエアを使用する日まで、かなり日があく場合

のみ、洗濯するという人が私を含め多いですね。

あと、もちろんシーズンオフにしまう前。

特に女の人は、スキーウエアの中に結構着こんでいますし、ウエアにしみるほどがっつり汗をかいたり、めっちゃ汚す、という人も少ないですよね。

転んで水びたしになる人は多いかもですが・・。

なので「汚れがひどかったり、次に使用する日まで時間があく場合。シーズンオフにしまう前」以外は、しっかり陰干しした後撥水スプレーを使って再度干し、室内でかけて保管する、というケースが多いです。

(洗っていないのにそのまま畳んでタンスなどの密封空間に入れるのは、カビが生えたり臭くなったりする可能性があるのでNGです)

基本は、使ったら毎回洗う。

でも、あまり汚れていない、またすぐに使う、というのであれば、ご自分で判断の上干して保管する、でも良いのかと思います。

スキーウエアやスノボウエアの洗濯方法は?洗剤は使用してもよい?

まず、自宅で洗える(水洗いできる)素材かどうかを必ず確認します。

洗濯表示を見て、洗濯機マークもしくは手洗いマークにバツ印がついていたら、残念ながら自宅で洗えません。

中がダウンになっている高級なウエアや、高度な撥水加工が施されている生地の場合は、水洗いNGの場合もありますので注意しましょう。

水洗いが駄目な場合は、クリーニング店に相談してください。

水洗いOKであれば、以下の手順で洗います。

【準備するもの】

  • 大き目の洗面器やバケツ。ない場合は、洗濯機や浴槽でも可。
  • おしゃれ着用中性洗剤
  • バスタオル

洗剤を使用してよいのかどうか迷う方もいらっしゃいますが、おしゃれ着用中性洗剤を適量使う分には問題ないですよ。

逆に使用しないと汚れが落ちないです。

【洗濯手順】

注:色落ちなどが気になる場合は、必ず目立たないところに洗剤を少しだけ付け、テストをしてみましょう。

① 洗面器やバケツ、浴槽などにぬるま湯を入れ、おしゃれ着用中性洗剤を容量通りに入れ洗濯液をつくる。

② ウエアのチャックを閉めた状態で畳んで洗濯ネットに入れ(※)、空気を抜きながら洗濯液にゆっくりつける。

③ 押し洗いを20回ほど繰り返す

④ 洗濯機で1分ほど軽く脱水

⑤ 綺麗なぬるま湯に浸し、再度20回ほど押し洗い

⑥ 水を捨て、再度きれいなぬるま湯を入れて20回ほど押し洗い

⑦ 水が濁らなくなるまで⑥を繰り返す

⑧ 洗濯機で1分ほど軽く脱水。水が滴り落ちる場合は、ネットから出した後バスタオルで優しく挟んで水を吸い取る。

⑨ 陰干しで、完全に乾かす

※襟や袖口に部分汚れがある場合は、先におしゃれ着用中性洗剤の原液を付けておくことをお勧めします

【洗濯後】

① 撥水スプレーを全体的に薄く均等に吹き付けて、乾燥させる。

② 再度撥水スプレーを全体的に薄く均等に吹き付けて、乾燥させる。計3~5回同じ作業を繰り返す。

スキーウエアやスノボウエアについているフェイクファーの洗濯方法は?

フード部分にファーがついている場合もありますよね。

取り外しができる場合が多いので、取り外して洗ったほうが、きれいに洗えます。

ファーがへたっていると、ちょっとみすぼらしい感じになりますので、ファーもしっかり洗ってふわふわにしてあげましょう!

フェイクファーの洗い方、ふわふわにする方法はこちらにまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

フェイクファーの洗濯方法と乾かし方は?ふわふわを復活させる方法

ウエアについているのはほとんどフェイクファーだと思いますが、念のためリアルファーの洗い方も載せておきますね。

リアルファーの洗濯方法と乾かし方は?ふわふわ復活のお手入れ法は?

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スキーウエアやスノボウエアのお手入れや保管方法は?

お手入れに関しては、基本上に書いた通りの洗濯を行えばOKです。

シーズンオフになり保管する際は、洗濯した後特にしっかり乾かしてから保管しましょう。

水分が残っている状態で保管すると、カビが生えてしまいます。

また、圧縮袋にいれて保管するとしわが寄ってしまい、性能も落ちる可能性もあるので、お勧めはしません。

つるしたまま保管するか、軽く畳んで保管するか、がおすすめです。

(と言いつつ・・私は収納スペースを優先して圧縮してしまっています^^;数年使ってますが特に今のところ問題はないようです)

また冬になって使用する際は、一度風通しの良いところで陰干しし、撥水スプレーをかけてから使用しましょう。

まとめ

スキーウエアやスノボウエア、手洗いしたり撥水スプレーをかけたり、となかなか大変ですが、汚れたまま保管して駄目にしてしまったりするともったいないので、汚れたり使わないときはしっかりお手入れしましょうね。

お気に入りのウエア、長持ちしますように!

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