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3歳の七五三は数え年で行う?満2歳で七五三を行うメリットとデメリットは?

      2016/12/11

11月15日は七五三。正式には数え年でお祝いする七五三ですが、生まれ月によってはお祝い時、満年齢2歳、4歳、6歳の場合もありますよね。

特に2歳の時は身体も小さく、今年お祝いして良いかどうか迷っているママも多いのではないでしょうか。
管理人の子供も早生まれのため、いつ七五三を行うか悩みました。

今回は、2歳の子供の七五三を祝う場合、数え年でお祝いしたほうがよいのか、数え年でお祝いを行う際のメリットとデメリットはどのようなものがあるか?についてまとめました。
七五三のお祝いを今年行うか来年行うか迷っている方はぜひ参考にしてください。

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3歳の七五三は数え年で行うべき?

七五三は、子どもが無事に成長したことをお祝いする行事です。

正式には数え年でお祝いとなっていますが、今は「数え年(生まれた年を一歳とする考え方)」、「満年齢(今の一般的な年齢の数え方)」どちらでお祝いしても問題ありません。お祝いする気持ちが重要です。

例えば、2014年1月に産まれたお子様の場合

2014年1月 ・・・満年齢 0歳 数え年 1歳
2015年1月 ・・・満年齢 1歳 数え年 2歳
2016年1月 ・・・満年齢 2歳 数え年 3歳
※数え年は誕生日ではなく、お正月に年齢が上がります

お祝い時の年齢は以下になりますので、2016年、2017年、どちらにお祝いしても良い、ということになります。

2016年11月 ・・・満年齢 2歳(2歳10か月) 数え年 3歳
2017年11月 ・・・満年齢 3歳(3歳10か月) 数え年 4歳

そのため、お祝い時、満年齢が2歳で身体が小さくまだ言うことが聞けない、など心配な場合は、次の年にお祝いしても全く問題ありません。

ただ、おじいちゃんやおばあちゃんなどが数え年でお祝いを行うことにこだわっている場合や、出来れば同じ保育園などのお友達と一緒にお祝いしたい、という場合は、やっぱりどちらに行えばよいか迷ってしまいますよね。

では、満年齢2歳でお祝いをするメリットとデメリットを見ていきましょう^^

満2歳(数え3歳)で七五三を行うメリットは?

・昔ながらの数え年でお祝いを行える
・赤ちゃんっぽさが残るかわいい写真が撮れる
・お友達と一緒の年にお祝いできる(成長の早い子だと、着物着たよー!という話題になるので、自分はまだ?と思ってしまうかも・・?)

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来年にお祝いを回すと、子供がその分しっかりしてくるので親は楽ですが(笑)、まだ幼さの残る状態で着物を着るのもかわいいものです。

翌年のしっかりした状態で写真を撮ると、7歳のお祝いの時とあまり差がない状態になってしまいますので、成長を残しておく、という点では満2歳で行ったほうが良いかもしれませんよ。

着物の写真を早いうちから見せて気分をあげておくと、特に女子は当日も機嫌よく着物を着てくれる、ということもあるようです。(管理人の子供は女子ですが残念ながら興味なしでした(涙))

満2歳(数え3歳)で七五三を行うデメリットは?

・サイズの小さい衣装が少ない(特に貸衣装)
・イヤイヤや人見知りが激しい場合、着物の着付けや化粧、写真を嫌がることがある(あまり良い写真が撮れない)
・お参りの時じっとしていられない
・一日のお祝い(お参りや会食)に耐えられない

上記のようなデメリットはありますが、衣装に関してはまだあまり本人の趣味はないと思いますし、次の5歳、7歳のお祝い時に好きな衣装を選んだり、かわいい笑顔で写真を撮ったりもできます。
また、お被布や洋装を選べば、多少イヤイヤを抑えることはできますよ。

写真やお参りは正直大変ですが、大変だったことや変な写真(笑)も想い出になるかもしれないですね。

まとめ

管理人の子供は、結局上の子と一緒にお祝いするため数え年(満年齢で2歳の時)でお祝いしました。人見知りが激しくて、化粧は結局やらせてもらえず、あまり笑顔の写真も取れませんでしたが(涙)、その分7歳の時に期待しています。

ただ一番大切なのは、今まで無事に育ってきてくれたことをお祝いする気持ちですよ^^
想い出に残る良い七五三になると良いですね!

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