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ランドセルの素材の違いは?クラリーノと牛革の長所短所と選び方は?

      2017/01/14

ランドセルを選ぶ際、気になる一つのポイントが素材ですよね。
昔はほぼ牛革でしたが、現在の主流は牛革とクラリーノ(人口皮革)。

なんとなく選ぶ前に、素材の違いを知って、子供にあった素材のランドセルを選んであげましょう!

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ランドセルの素材の種類と違いは?

現在、ランドセルに使われている素材は大きく分けて3つあります。
値段が安い順に クラリーノ(人口皮革)→ 牛革 → コードバン(馬革)。

コードバンは、皮革のダイヤモンドとも呼ばれる素材です。とても美しい素材ですが、他の2つの素材に比べかなり高価かつ重いので、あまり一般的ではありません。

現在の主流はクラリーノと牛革。
比率でいうと、現在はクラリーノのほうが半分以上を占めるようです。

クラリーノはすぐ壊れそう、安っぽそう、というのは昔の話。メーカーによっては見た目で分からないようなものもあります。
数十年使用するのであれば牛革のほうが味が出て、見た目も耐久性も良いですが、6年間と限って言えば、耐久性にほぼ変わりはないようです。(異常に低価格のものは除く)

とはいえ、親世代としてはやはり安心感のある牛革を選びたいところですよね。

クラリーノと牛革の長所と短所は?

それぞれの素材の長所と短所を見てみましょう。

【クラリーノ】

長所:軽い。価格が安い。水や汚れに強い。手入れが楽。カラーバリエーションが多い。

短所:見た目が牛革より劣る。使い込んでも味は出ず見た目が古くなるだけ。

【牛革】

長所:見た目につやがあり高級感がある。使い込むと味が出る。

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短所:重い(クラリーノ+200g前後)。価格が高い。水や汚れに弱い。手入れが難しい。カラーバリエーションが少ない。

長所と短所、牛革とクラリーノでほぼ逆ですね。

ただ、現在はメーカーの企業努力もあり、防水性や手入れのお手軽さ、カラーバリエーションはあまり差がないものが多いようです。

クラリーノと牛革、どちらを選ぶ?

では、結局クラリーノと牛革、どちらを選べばいいの?と思ったあなた。

選ぶ際に重視するべきは「見た目」です。

重さは軽いほうが良いと思えますが、子供は日々大きくなります。
現在重さ以外は牛革、クラリーノ共に変わりないものが多いため、まずは素材を気にせず、見た目のデザインや色・質感が気に入ったものを選ぶのが一番ですよ。

子供の身体が小さく、どうしても重さにこだわりたい、という場合はクラリーノを選ぶと良いでしょう。
クラリーノだとやっぱり見た目が嫌だ、という場合は、池田屋や土屋鞄などの老舗カバン店で扱っているクラリーノランドセルもチェックしてみてください。
量販店のクラリーノランドセルとは、品が違いますよ。

まとめ

ランドセル選びでまず気になる見た目(素材)、それぞれの特性を知って、納得して良いランドセルを選んでください!

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