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逆子の治し方は?逆子体操やお灸・鍼、外回転術の体験談など

      2016/12/06

待望の赤ちゃんが逆子と言われたら、やっぱりママはびっくりしますよね。
妊娠30週位までであれば自然に治ってしまうことも多い逆子ですが、自然分娩を望むのであれば早めに対策を行うのがベストです。

実は私も逆子を経験しました。
いつか治るかな~なんてぼんやりして対応が遅くなったこともあり、結局治らずじまいでしたが、皆さんはしっかり逆子の治し方を学んで早めに治しましょう。
管理人の体験談も載せましたので参考にしてください。

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逆子の治し方は?逆子体操と鍼について

逆子の治し方の代表格は逆子体操と鍼です。

・逆子体操
30週頃からしっかり行うと効果があるといわれている逆子体操。動画でポイントをしっかり押さえて行いましょう。妊婦さんの体調によっては行えない場合もあるので、必ず医師に確認し了承を得てくださいね。

↓仰臥位と胸膝位の方法

・鍼・お灸
鍼やお灸も逆子に効果的だと言われています。
妊娠28週より治療を行うことができ、基本的なツボは足の小指にある「至陰」です。

お灸だと自分で行うこともできますが、素人が行うと場所がずれて効果が出ないこともあるので、出来れば専門家の所に通いましょう。管理人は鍼灸院に通い、自宅でもできる方法を聞いて併用していました。

また、体操同様、医師にお灸・鍼治療を行うよう伝え、了承を頂いてから行ってください。今は産院でお灸や鍼治療を行っているところもあるので、そのようなところであれば安心ですね。

34週を過ぎ、赤ちゃんが大きくなると治る確率がぐっと下がるので、早めに治療を始めるのが良いでしょう。

逆子を治す最後の手段?外回転術の体験談

外回転術とは、医師がお腹に手を添えて、お腹の外から赤ちゃんをぐるりと回転させる方法です。施術時間は数分程度。成功率は6割程度で、破水などの色々なリスクも伴うため、実施できる医師も経験と技術のある人に限られます。

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外回転術実施に適しているのは羊水が最も多いといわれる妊娠30週前後と言われていますが、羊水が多すぎると治ってもまた逆子に戻ってしまう可能性もあるので、病院や医師によって行う時期は違うようです。

管理人は逆子体操やお灸・鍼を行い始めた時期が遅く、結局逆子が治らなかったため、妊娠36週に外回転術を行いました。
通っていた病院では、そのまま出産となっても未熟児にならないよう、妊娠35~37週で行う方針だったようです。なお、術後の経過を見るため、1日入院付きでした。

子宮を柔らかくする為の点滴を1時間ほど行い、その後開始。
ちょっと押して回す程度かな?と思いきや、そこまで入れるの!!?というくらい、ぐいっとお腹に手を差し込まれ、胎児を外からしっかりつかんで回す、という方法で、とにかく痛い!
ただ、痛いより、こんなにぐいぐい押して赤ちゃんは大丈夫なの??というびっくりした気持ちのほうが強かったです。

胎児が小さい30週頃であればあまり痛くもなかったのかもしれませんが・・。

一度実施しただけでくるっと回ってくれる赤ちゃんもいるようですが、私の場合かなり熟練した先生に10分ほどやっていただいても治らず、タイムアップでした。

確かに、あれだけぐいぐいお腹を押すとなると、母子ともにリスクが高くなるのは納得です。
ちなみに私は翌朝それまで普通だった血圧が急上昇して、そのまま緊急帝王切開となりました^^;術後に入院していたから速攻対応いただけたものの、そのまま家に帰っていたら血圧上昇にも気づかず危なかったかもしれません。

逆子を治すための最終手段である外回転術ですが、成功率は半々くらいであること、運よく戻ってもまた逆子になる可能性もあること、そして何よりハイリスクな術であることを承知の上、実施するかどうか判断してくださいね。

まとめ

逆子、と聞くとどうしても大丈夫かな?と思ってしまいがちですが、ママが悩み過ぎてストレスになってしまうのもあまりよくありません。
まずは医師の指示を仰ぎながら体操や鍼など、比較的安全な方法から試してみましょう。

逆子ちゃん、治るといいですね!

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