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暑くて寝苦しい夜の対策は?エアコンなしで朝まで安眠できる方法やグッズをご紹介

      2016/12/06

暑い夏の夜はとにかく寝苦しい!!でも防犯上窓を開けて眠ることもできない!

そんな夜はエアコンをつけて寝るのが一番ですが、つけっぱなしだと体調が悪くなるという方も多いですし、電気代も気になるところです。

とはいえ、エアコンもつけず、何の対策もせず寝ると寝苦しくて夜中に起きてしまい、寝不足になってしまうことも・・。
寝不足が続くと、夏バテの原因にもなってしまいますので、夜はぐっすり眠りたいところですよね。

今回は、クーラーなしでもぐっすり眠ることのできる安眠方法をご紹介します。
ちゃんと寝て、暑い夏に打ち勝ちましょう!

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暑くて寝苦しい夜の基本的な対策は?

暑い夜、なかなか眠れないのは体温が下がらないことが一つの原因です。
人間は常に体温を調節しており、体温が下がると人は眠くなります。

そのため、体温を下げてあげることでスムーズに眠りにつくことができますよ。

超基本的な対策としては以下のようなものがあげられます。

・生活リズムを整える。夜更かしをしない。
・寝る1~2時間前までにはお風呂に入る。
・寝る3時間前までに夕食を済ませる。

でも忙しい現代人、理想通りに行動できない!ということも多いですし、暑い日にはこれだけだと対処できないですよね。
そのような時には他の方法や寝具・グッズの力を借りて、眠りにつきましょう。

エアコンなしでも快適に寝付くための方法は?

まずはスムーズに寝付くための方法です。

・脇の下や首筋、股間(鼠径部)など、大きな血管が通っている場所を冷やす
ケーキなどを買ったときについてくる保冷剤をガーゼやタオルで巻き、首や脇の下にはさんで寝てください。
大き目のものだと固くて気になるので、小さめのものをいくつか用意すると良いですね。
血管が冷やされスムーズに眠りに落ちることができますし、小さめのものであれば割とすぐ溶けるので、冷えすぎということもないです。
今ではベルトタイプのアイスノンなども売っていますよ。

・寝る前にクールタイプのボディシート(もしくはハッカ油をしみこませた濡れタオル)で体を拭く
寝る際に、汗でベタベタしているとそれだけで寝苦しくなるため、寝る直前にクールタイプのボディシートで体を拭いてあげると、すっきりして寝やすくなります。
もしくは、洗面器に水をはりハッカ油を1滴たらしたものにタオルを入れ、絞って体を拭くとかなりスースーしますのでおすすめです。(ハッカ油を入れすぎると、冷たくなりすぎるので注意してください)

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エアコンなしで朝まで快適に安眠する方法・グッズは?

寝る時はスムーズに寝れたとしても、夜中に汗だくで起きてしまう場合もありますよね。

それは寝具と体の間に暖かい空気がたまってしまうのが、大きな原因です。
そのため、体と寝具の間に熱がこもらない様にしたり、肌着やパジャマを通気性の良いものに変えるだけで、ぐっすり眠れる時間が長くなります。
また、扇風機の使い方も工夫すると更に安眠度UPですよ。

・シーツを麻(リネン)素材のものに変える
体と寝具の間に熱がこもらない様にする方法としては、ゴザや竹ゴザを敷く、というのが代表格ですが、寝心地がだいぶ変わってしまうのが難点です。
固くても眠れる、という方にはおすすめですが、柔らかい寝心地が好きな方は逆に眠りにくくなってしまうことも・・。
その点、麻のシーツであれば、最初綿より多少ざらっとしますが、布団やマットレスの柔らかさを損ねません。
麻は熱伝導率が高く、体温を下げて常にサラッとした肌触りをもたらしてくれるので、シーツが汗びっしょりで起きてしまう、ということは少なくなります。

・肌着やパジャマを通気性の良いものに変える
せっかく寝具を変更しても、肌着やパジャマが通気性の悪いものであれば、結局汗だくになって起きてしまうことが多くなります。
綿のTシャツをパジャマ代わりにしている方が結構多いですが、パジャマも麻素材かシルク素材がおすすめです。もしくは、今量販店などでも売っているドライタイプのTシャツ・パンツなど。
今まで何度も起きていたのが、パジャマを変えただけで少なくなった、ということもよくありますよ。

・扇風機の使い方を工夫する
扇風機もずっとあてていると、身体がだるくなったりしませんか?
扇風機は足元に置いて近くの壁に扇風機を当てるようにすると、直接体に風が当たらず部屋の中の空気も循環でき、体温を効率的に下げることができます。
首ふり機能も使ってあげるとより良いですね。

まとめ

暑くて眠れないのは本当に辛いものですよね。
暑い夜でもいろいろな方法を試して、朝までぐっすり寝られるようにしましょう!

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