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Suicaを紛失したらすぐ再発行!手続きやチャージ金は?見つかったら?

   

Suicaを紛失したらすぐ再発行!手続きやチャージ金は?見つかったら?の画像今やほとんどの人が使っているSuicaやPASMO。

でも、定期入れごと落としてしまったり、どこかに置きっぱなしにしてなくしてしまうことってよくありますよね。

私はまだなくしたことはないのですが、子供がこども用Suicaを落として無くしました(涙)

このようにSuicaやPASMOを無くしてしまったときは、まず再発行の手続きを行うのが基本です。

今回は、再発行する時に気になる

  • どこでどのような手続きが必要なのか?
  • 手続きに必要な書類はいるのか?
  • 手続きにお金はかかるのか?
  • カードに入れていたチャージ金はどうなるのか?(ここが一番気になりますよね)
  • 再発行後にカードが見つかったらどうするのか?

をまとめました。

参考になれば幸いです。

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SuicaやPASMOを紛失したらすぐ再発行!どこで手続きをする?必要な費用や書類は?

まず、一口にカード型Suica、PASMOと言っても種類があり

大きく「無記名型」「記名型」に分かれます。

名前の通り、カードに名前が書いているかどうか。ですね。

で、実はカードに名前が書いていない無記名のSuicaやPASMOは、再発行手続きできないんです!

なので、無記名のSuicaやPASMOは、落として無くしてしまったら現金同様あきらめるしかない(財布などに入れて落とした場合は、それが見つかるのを待つ)

ということになってしまいます(涙)。

 

再発行出来るのはカードに名前が書いている、Suica定期券やMy Suica、記名PASMOやPASMO定期券だけ。

 

SuicaやPASMOの再発行手続きが出来るのはどこ?

PASMOやSuica対応エリア内の駅やバス営業所の窓口であれば、
どこでも可能です。

大きな駅でなくても、
基本職員がいる駅やバス営業所では対応してくれますので、便利ですね。

 

SuicaやPASMOの再発行はすぐしてもらえる?

実は、再発行の手続きをしたからといって
すぐにその場で新しいPASMOやSuicaをもらえるわけではない
んです。

新しいカードがもらえるのは早くても翌日以降、になります。

手続き時と受け取り時、2回行かないといけないのでちょっと不便ですね。。

手続きした駅と受け取りの駅は同じ駅である必要がありますので

手続きは出来るだけ自分が普段使う駅で行うようにしましょう。

※なお、受け取りは手続き時から14日以内に行う必要があります。

 

SuicaやPASMOの再発行手続きに必要な書類は?

再発行手続き(紛失手続き)に必要な書類は

・再発行申請書
・公的証明書(※)

の2つ。

再発行申請書は手続きする際にその場で書きますので、
準備していくのは公的証明書だけになります。

あと、手続きに必要な費用は

・1,010円(再発行手数料510円と、新しいカードの預り金(デポジット)500円)

ですが、こちらは受け取り時に支払う形になります。

 

SuicaやPASMOを紛失したらチャージ金はどうなる?

一番気になるのがここですよね!

定期の残高や、チャージ金の残高がかなり残っている場合、
ちゃんと戻ってくるのかどうか気になります。

カードの残高は

窓口で再発行手続きした後、
システム上で停止完了!となった時点で残っている残高のみ戻ってきます。

なので、システム上停止されるまでに使われていた分は、残念ながら戻ってこないんですね。

再発行には費用がかかってしまいますが、
不正利用を防ぐためにも、
特にカード残高が大きい場合は早めに再発行手続きを行うことをおすすめします。

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紛失したSuicaやPASMOが再発行後に見つかったら?

幸運にも、紛失したカードが見つかった!という場合のこともお伝えしておきますね。

紛失したカードが見つかった場合、
もう再発行してるから捨てよ~と、捨てちゃう人がいるのですが

見つかったカードは捨てないでください!!

というのも、元の記名カードが見つかった場合、
PASMOやSuica対応エリア内の駅やバス営業所の窓口に持って行けば、

デポジット金の500円が戻ってくるんです!

500円でも、戻ってくれば大きいですよね。

手続きする駅やバス営業所は、紛失手続きした場所とは違っても構いません。

手続きの際は本人確認のための「公的証明書」が必要ですので、必ず持って行きましょう。

※再発行手続きがまだ済んでいない場合はデポジット金の返金が出来ませんので、再発行手続きが終わった後に行きましょうね。

 

まとめ

PASMOやSuica、無くしてしまったらすごい落ち込みますよね・・。

ですが、記名カードであれば少しの費用で再発行出来て、残高も戻ってくる可能性も高いので、できるだけ早く手続きするのがおすすめですよ。

また、今回は無記名カードで再発行出来なかった、という方は、次はいざというときに備えて記名式を購入しておきましょう!

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