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女性の結婚式お呼ばれ時の服装マナー違反とは?小物のNG例や注意点をご紹介

      2017/04/18

結婚式に招待いただくのは嬉しいけれど、毎回悩むのが服装ですよね。

買うかレンタルするかも迷うところですが、その前に気になるのは服装のマナー。
「全身白はダメ」くらいは分かっていても、他のだめなことを知らず知らずのうちにやってしまっていることも・・。

今回は、バッグや靴などの小物も含め、よくあるマナー違反についてまとめました。まずはNG例をしっかり学んで、恥をかかない様にしたいですね!

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女性が結婚式に呼ばれた際の服装マナー違反とは?

披露宴や2次会に呼ばれた際は、おしゃれな格好をしたい!とデザイン重視で洋服や小物を選びがちですが、マナー違反になってしまってはどんなおしゃれな格好も台無しになってしまいますので注意しましょう。

まず、洋服でNGなものは以下です。

全身白(クリーム色含む)、全身黒
こちらはほとんどの方が知っている常識ですね。白は花嫁の色。黒は喪服をイメージさせるのでNGです。
ただ、羽織りもの等で別の色を組み合わせるのであればOKですよ。

露出が多い・派手すぎる
肩出しだけでなく、胸や背中があきすぎ、スカート丈が短すぎ、もNGです。
スカート丈は膝上5cmまで。30代以上の場合は膝上も避けたほうが良いでしょう。
胸や背中が見えすぎる服も、見る人によっては不快に感じるのでNGです。
また、大きな柄物など派手すぎるものも、花嫁以上に目立ってしまうのでやめましょうね。(割とよくみます(笑))

綿、ジャージー素材など、普段着に多いカジュアルな素材やデザイン
普段も着られるようなカジュアルなデザインや素材は「あなたのためにわざわざ服を用意できない」と言う意思表示に受け取られる可能性があります。
シルクや、ポリエステルでも光沢のある素材を選びましょう。
ジャージー素材のワンピースなどは、お店で「パーティでも大丈夫ですよ!」と勧められることも多いですが、式場やホテルなど格式ある場所の式ではNGなので注意です。

ファー素材
ボレロに多い素材ですが、ファーは殺生を思わせることと、そもそも室内で着るものでないため、フェイクファーであっても避けましょう。

他、以前だめだと言われていたものにパンツスーツがありますが、こちらも素材やアクセサリーを工夫すれば今はOKと言われています。
女性がいわゆるリクルートスーツ的なものを着るのはNGですね。

合わせる小物のNG例は?

意外と見落としがちなのが小物のマナー。
結構、マナー違反をされている方もいますので、皆さんは今後気を付けてくださいね。

腕時計
「時間を気にしている、早く帰りたいと考えている」と捉えられるので、基本はNGです。
今は、小ぶりでキラキラした、アクセサリーを兼用しているような時計であれば良いとも言われていますが、格式のある場所の場合は避けたほうが良いですよ。

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ノーアクセサリ
アクセサリーを何もつけないのも「あなたのためにわざわざ装えない」と受け取られる可能性があります。
出来ればパールなどの上品なアクセサリーを付けましょう。
ただ、アクセサリーをつければよい、と言って、カジュアルなものや派手すぎるものを付けるのはNGですよ。

大きいバッグや普段使いのバッグ
ノーアクセサリ同様「あなたのためにわざわざ装えない」と受け取られる可能性があります。
洋服同様、サテンやエナメルなどの光沢のある素材で小さめのものを選びましょう。
子供がいるなどの理由でどうしても大きなバッグが必要な場合は、小ぶりのバッグ+大き目のバッグ、とするのが良いです。

生足
ストッキングが苦手、という方もいますが、素足は失礼にあたるのでNGです。
また、厚手のタイツや結構見かける網タイツもNGです。
黒のストッキングは、最近薄手の透けるものであれば良いともされていますが、こちらも格式のある会場では避けたほうが無難ですよ。

ミュール、サンダル、ブーツ、オープントゥやバックストラップの靴
ミュール、サンダル、ブーツは絶対NGです。
最近は良いともされている、オープントゥやバックストラップの靴ですが、こちらも本来カジュアルなものとしてNGとされていたので、会場によって判断してくださいね。
靴は服と違い、毎回買い替えるものでもないと思いますので、できればつま先・かかとまで覆っている靴を買っておくのがおすすめです。
なお、皮革素材は避けましょう。蛇・クロコなどの爬虫類系やハラコ素材は絶対NGです。

ノーヒール、ローヒール、ヒールが太い靴
妊婦など、理由があってヒールがはけない方以外がノーヒールやローヒール、ヒールが太い靴だと、こちらもカジュアル過ぎになります。
いつもヒールを履かない、ヒールを履くと痛い、という方も、会場でヒールに履き替える、など工夫して履くようにしましょうね。

髪型や会場外での服装の注意点は?

他、気を付けるべき項目をあげておきます。
こちらも見落としがちなので、注意してくださいね。

何もしていない髪型
長い髪の方が、そのままおろしているのはカジュアルすぎてNGなので、必ずアップにしましょう。
また、髪が短い方も、いつも通りの髪型ではなく、最低限セットしていきましょう。別に美容院に行かなくても、いつもより華やかなピンを指す、位でも良いですよ。

カジュアル過ぎる上着(羽織りもの)
式場と披露宴会場が同じ建物内にない場合、寒い時期の移動時は羽織りものが必須ですが、その際の羽織りものもカジュアル過ぎるものは避けましょう。
外での羽織りものは、会場内での服装ほどマナーに厳しくはないとはいえ、Gジャンやパーカー、ニット素材のコート、などはNGです。
ウールコートやトレンチコートであれば良いでしょう。

まとめ

実は管理人も若いころいくつかマナー違反の格好で式に参加したことがあります。
今考えると本当に恥ずかしい・・。

色々とマナーはありますが、「式の主役は花嫁であること」「2人の門出を祝う場であること」「周りの出席者に不快な思いをさせないこと」を認識しておけば特に難しいことではないので、皆さんはしっかりマナーを守った服装をして、お二人を祝ってあげてくださいね!

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