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子供の夜の咳が止まらない!すぐに楽にする5つの対処方法と対策は?

      2016/12/19

子供の夜の咳が止まらない!すぐに楽にする5つの対処方法と対策は?風邪やインフルエンザ、RSウイルスなどに感染した時、子供や赤ちゃんが悩まされる症状の一つが咳。

特に夜になると咳はひどくなる傾向があり、咳で寝れない子供を見ていると、苦しそうで見ているほうも辛くなってしまいますよね。

今回は、子供の咳が酷く寝れない時に、少しでも楽にしてあげる方法についてまとめました。

基本的な方法から意外な方法までまとめましたので、ぜひ試してあげてください。

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子供が夜に咳が止まらない時、すぐに楽にしてあげる5つの対処法とは?

夜、咳や鼻づまりが酷くなるのは、自律神経が副交感神経に切り替わり、
気管支や鼻腔、喉の粘膜など、気道の粘膜の緊張が緩んでくることが原因です。

また、咳は喉や気管支の炎症が原因でも起こりますが、鼻水や鼻づまりが原因で起こることもあるため、鼻水を落ち着かせることも大事です。
(鼻水は喉に落ちてくるため、異物を排出しようと咳が出ます)

今回は、とにかく咳がひどい!という状況で、すぐに咳を落ち着かせてあげる方法を5つご紹介します。

水分を少しずつ、何度かに分けて飲ませる

咳き込む時は、冷たい水か麦茶などを少しずつ飲ませてあげると、喉に落ちてきた鼻水も柔らかくなり、痰が切れ、咳が治りやすくなります。

眠ったまま咳をしている時は、無理に起こさずスポイトで少しずつ口の中に入れてあげると良いですよ。

上半身を少し起こして寝かせる

頭を高くして、胸のあたりが傾斜するように寝かせてあげると、呼吸が楽になります。

出来れば45度くらいがベストですが、上体が起きていれば大丈夫です。

バスタオルなどで調整するといいですね。

上体を起こすと、喉に落ちてきた鼻水が飲み込みやすくなり、淡もからみにくくなるため、咳も落ち着き楽になります。

上体全体を起こすのではなく、高い枕で頭だけ起こしてしまうと、気道を圧迫し、逆に咳を誘発して苦しくなってしまいますので、上体全体を起こすようにしてあげてくださいね。

玉ねぎを枕元に置く

玉ねぎを半分に切って、皮をむき断面を上にしてお皿に置き、そのまま枕元に置くだけです。

玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分に咳止めや安眠の効果があるため、それだけで咳を鎮静化してくれます。

布団が玉ねぎ臭くなってしまうことが難点ですが・・これだけで子供が本当に楽になりますので、おすすめです。

湿布を胸に貼る

湿布を胸に貼ってあげると、そのスースーした匂いを嗅ぐことで、咳が落ち着きます。
ヴィックスヴェポラップを胸に塗ってあげるのと同様の効果ですね。

尚、ヴィックスヴェポラップは直接塗っても効果がありますが、塗る量と同等の量をお湯に溶かして、枕元に置いておくのも効果があります。
直接塗ると匂いがきつすぎて、苦手なお子様には試してみてください。

適度な湿度に保つ

乾燥した空気は気道の粘膜を刺激するため、咳を誘発しやすくなります。

また、淡の粘り気を強くするので、たんが絡みやすくなり、更に咳がひどくなります。

空気が乾燥していると、上にあげた方法を行っても効果が薄くなりますので、まず部屋の加湿は必ず行いましょう。

湿度は60~70%
加湿器がない場合は、洗濯物や濡らしたバスタオルなどを干しておくだけでも良いですよ。

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子供の夜の咳を楽にするために出来る対策は?

夜中の咳を少しでも楽にするために、日中や夜寝る前に行っておきたい対策は以下です。

部屋の加湿

夜中だけでなく、乾燥する季節はとにかく普段から加湿しておくことが重要ですよ。

やはり湿度は60~70%になるようにすると、ウイルスなどが活動しにくくなりますのでおすすめです。

鼻水を吸う

鼻水がひどいと、咳もひどくなってしまいますので、寝る前に鼻水をとってあげると楽に眠れる場合もあります。

まだ自分で鼻が噛めない乳児や赤ちゃんの場合は、鼻吸い器を使ってあげるといいですよ。

親が口ですってあげられる数百円のものから、数万するものまであります。

管理人の子供は鼻が弱かったので、スマイルキュートを購入しました。
高かったですが(涙)、子供が辛そうにしている時は家で何度でも吸ってあげられたので、満足しています。

はちみつをなめさせる(※1歳以上の場合)

はちみつに含まれるフラボノイドという成分には、炎症をやわらげ、殺菌する効果があります。

少しづつなめさせてあげると、のどの痛みも和らぎますので、咳が落ち着きますよ。
特に、殺菌効果が高いというマヌカハニーはおすすめです。

ただ、はちみつにはボツリヌス菌が含まれている場合がありますので、腸内細菌が少ない1歳以下の乳児には与えないよう注意が必要です。

タバコを近くで吸わない

もし、家族に煙草を吸う方がいる場合、乳児や幼児の近くでは吸わない様に心がけましょう。

煙草の煙やにおいは、風邪をひいている時は特に咳を誘発してしまいますので、たばこの煙には近づけない様にしましょうね。

まとめ

幼児や乳児は、気道が狭いため、大人よりも咳がひどくなりがちですよね。

夜中に寝れないと体力も落ち、余計治りが遅くなってしまいますし、夜中に看病するママも大変なので、咳がひどいときは出来るだけすぐに対応してあげましょう。

早くよくなりますように!

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