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乳歯の虫歯は永久歯の歯並びに影響?その理由と予防法と対処法は!?

      2016/12/19

乳歯の虫歯は永久歯の歯並びに影響!その理由と予防法と対処法は!?子供の乳歯って、少し歯磨きなどさぼっただけで、すぐ虫歯になってしまいますよね。

でも、乳歯が虫歯になっても生え変わるからいいや、って思っていませんか?

実は、乳歯が虫歯になると、永久歯が生えた際の歯並びに関係する可能性があります。

歯並びが悪いと、顔の印象がガラッと変わってしまいますし、矯正にもすごく時間とお金がかかってしまうので、子供の将来を考えたとき、本当に避けたいですよね。

ただ、もちろん虫歯になっても早めに治療すれば大丈夫です。

今回は、なぜ乳歯の虫歯が永久歯の歯並びに関係するのかの説明と、その予防法、既に虫歯になってしまっている時の対処法についてまとめました。

子供の歯の健康に興味がある方や、既に子供が虫歯になってしまっている方は是非参考にしてください。

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乳歯の虫歯は永久歯の歯並びに影響する!それはなぜ?

乳歯の虫歯が永久歯の歯並びに影響するよ!と言われても、乳歯と永久歯は別ものの気がしますし、いまいちピンときませんよね。

乳歯の虫歯を放置しておくことで、永久歯の歯並びに影響する原因は以下の2つです。

永久歯がまっすぐ生えられない

乳歯の虫歯が進行して、元々抜けるはずだった時期より早い時期に抜けてしまったり抜いてしまったりすると、空いてしまった部分を埋めようと、奥の歯が少しずつ前のほうに動いてしまいます。

そうすると、元々生えるはずだった永久歯のスペースが狭くなります。

そのため、永久歯が生える際、まっすぐに出られず変な方向に生えたりして、歯並びが悪くなってしまいます。

かむ力が衰えたり、あごの発達を損なう

例えば左右どちらかが虫歯になると、痛みを避けて逆の歯ばかりで噛むようになります。(大人もですよね^^;)

また、虫歯が複数になると、全体的にかむのが痛くなるため、特に子供は噛まずに飲み込んでしまうようになります。

そうすることで、栄養が取れなくなるのはもちろんですが、噛む回数が減ることで、噛む力が衰え、あごの発達に支障をきたす可能性があり

永久歯が正常に出られず、ガタガタした歯並びになってしまうこともあります。

 

理由を聞くと、納得!という気がしませんか?

乳歯の虫歯って怖いですね・・。

乳歯の虫歯の予防法は?

まだ虫歯になっていない、という場合は、とにかくきちんと虫歯にならないよう予防を行う事が大切です。

家での歯磨きと、歯科医院での定期的なチェックの2つを行うと、効果的ですよ。

歯磨き

子供の場合は、自分では完全に歯磨きできませんので、親が仕上げ磨きをしてあげましょう。

最も虫歯になりやすい奥歯や、歯茎と歯の間、歯と歯の間を重点的にやってあげると効果的です。

歯茎と歯の間はゴシゴシすると歯茎を傷つけやすくなるので、優しくやってあげるといいですね^^

可能であれば、デンタルフロスを使ってあげるとより虫歯予防が期待できます。

歯科医院での定期的なチェック

3か月に1回、など、歯科医院で定期的なチェックを受ける事は、沢山メリットがあり、おすすめです。

  • 歯の掃除をしてもらえる

プロに、徹底的に綺麗にしてもらえます

  • 歯の状態をチェックしてもらえる

例えば3か月に1回チェックしてもらえれば、虫歯が出来た場合も早期発見できます。

  • ブラッシング指導をしてもらえる

ついつい適当になりがちな仕上げ磨きなどのチェックもしてもらえます。

  • フッ素を塗ってもらえる(有料の医院もあり)

フッ素は強い歯を作るといわれています。市販のフッ素薬もありますが、一度綺麗にした後にフッ素を塗ってもらうことで、効果が更に高くなります。

  • 子供と親の両方の意識付けになる

定期的に歯医者に行くことで、子供自身も、ママも、虫歯になってはいけない!という意識付けが出来、それが毎日の歯磨きにも繋がります。

管理人も定期的に子供を歯医者に連れて行っていますが、これ、結構大事ですよ^^


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既になってしまった乳歯の虫歯の対処法は?

既に虫歯になってしまっている、という場合は、絶対に放置せず、まず歯医者さんに連れて行ってあげましょう。

乳歯だからまぁいっか、と放置するのが一番NGです。

虫歯も、初期の段階であれば抜いたりせずに1回~数回で治療でき、後への影響も小さくすることが出来ます。

完全に抜けてしまったり治療で抜いてしまったりした場合も、歯医者で正しく治療していれば「保隙(ほげき)装置」といって、永久歯が生えるまでサポートをする装置をつけてくれることもあります。

歯の抜けた後のスペースが縮まないように、器具でそのすき間を開けたままにしてあげる、というイメージですね。

※ただし、装置をつけるかどうか、様子を見るかどうかは、その時の状態と歯科医師の判断によります。

虫歯が既に進行している場合も、ちゃんと指示通り歯医者さんに通うことで、将来的な歯並びへの影響も極力小さくすることが出来るので、まずは歯医者さんでしっかり相談して指示に従いましょう。

まとめ

歯並びって、本当に大切ですよね。

見た目だけでなく、大人になってからの口臭や虫歯の原因にもなりますので、既に虫歯になっている!という場合も、焦らず歯医者さんの指示に従って、綺麗な永久歯になるように、今から頑張りましょう!

ちゃんと治療したら、しっかり予防もしましょうね^^

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