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夏バテ予防対策にはお酢が効く!どのお酢をいつどのくらい飲めば効果的?

      2016/12/11

暑い夏につらーい夏バテ。
夏バテの予防や対策は、生活習慣を正しくしたり食事を工夫するのが一番ですが、なかなか実践できず結局そのままになってしまうことも良くありますよね。

では簡単に出来る夏バテ対策はないのか・・?というと、あるんです。

それが、お酢を飲むこと。

ただ、お酢を飲めばいいんだ!と間違った飲み方をしてしまうと、胃を荒らしたり、かえって夏ばてを悪化させてしまうことに・・。

ここでは、お酢がどのように夏バテに効くのか、どのような種類があるのか、どう飲めば効果的なのか?についてご案内します。

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夏バテの予防や対策にはお酢が効く!その理由とは?

お酢には酢酸やアミノ酸などが含まれています。

その効能としては、

・便秘解消
・口臭予防
・ダイエット
・高血圧予防
・食欲増進
・冷え解消
・殺菌効果
・カルシウムの吸収率向上
・胃もたれ・消化不良の防止
・アルコールの吸収を穏やかにする

などなど、夏バテでなくても飲んでおきたい効能がたくさんですね。

お酢の中に含まれる酢酸が体内でクエン酸に変化し、疲労物質である乳酸を取り除き疲労回復の働きをします。

そのため疲労がたまりにくくなり、夏バテの予防や対策に効果的なのです。

お酢にはどのような種類がある?どれを飲めばいい?

お酢と言っても、スーパーに並んでいるだけでも穀物酢、リンゴ酢などの果実酢、バルサミコ酢、などたくさんの種類がありますよね。
穀物酢など、飲むのにあまり合わない酢を無理やり飲もうとしても結局3日坊主になってしまうので、
ここでは効果が高いものや飲みやすいものをまとめました。

・果実酢(リンゴ酢、ぶどう酢、ブルーベリー酢など)
比較的手に入りやすく、値段も安いです。
アミノ酸の含有量は低めですが、フルーティで飲みやすいので、はじめてお酢にチャレンジする場合はおすすめです。
果実酢は自分で作ることもできますね。

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・黒酢
お酢の中でもアミノ酸が多く含まれており、うまみやコクが強く、深い香りとまろやかさが特徴です。抗酸化作用もあります。
少し癖がありますが、夏バテ防止ということを考えると黒酢がおすすめです。
昔ながらのかめ壺仕込み製法で作られた黒酢は高価ですが、更にアミノ酸の含有量が多いですよ。
どうしても飲めない場合は、サプリメントもあります。

・もろみ酢
クエン酸が主成分の沖縄の泡盛からつくられたお酢で、アミノ酸やビタミンも豊富です。
酢酸成分が少ないので酢独特のくせが比較的少なく、飲みやすいのが特徴です。
こちらもサプリメントがありますね。

お酢はいつ、どのくらい飲めば夏バテに効果的?

空腹時以外であれば、基本的にどの時間でも良いのですが、出来れば食事の後に飲むのがおすすめです。
食事の最中から食後にかけては消化が良くなるので、お酢の成分を吸収しやすくなるためです。

お酢は食前に飲むと食欲増進の働きがあるので、夏バテで食べる気がしない、という場合は食前に飲むのもおすすめです。
ただあまりに空腹のときは、胃を荒らしてしまうので避けるか、少しだけ胃に何か入れてから飲みましょう。

量は、1日あたり15cc~30ccが適量です。
水や炭酸水などで薄めて飲むか、ヨーグルトにかけるなどして摂取しましょう。
酢の癖が気になる場合は、はちみつを混ぜると飲みやすくなりますよ。

適量以上摂取したり、原液をそのまま飲むのは胃を荒らすのでやめてくださいね。
また、水で薄めて飲む場合、氷を入れて冷たくしたり、薄めすぎて水をがぶ飲みするのも避けましょう。
冷たいものを飲んだり、水分をとりすぎるのは夏バテを悪化させてしまいます。

まとめ

簡単に飲めて夏バテに効くお酢ですが、あまりに夏バテがひどくなってしまうと、もちろんお酢だけでは対処できません。
まずはひどい夏バテにならないよう、本格的な夏が来る前からお酢で予防しましょうね。

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