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幼児の水筒はコップ付きとストローと直飲みタイプどれがおすすめ?

      2017/04/09

幼児の水筒はコップ付きとストローと直飲みタイプどれがおすすめ? の画像

幼稚園に入ったり、保育園でも3,4,5歳の幼児クラスになってくると、通園や遠足などで水筒が必要になってきますよね。

でも、いざ水筒を買おう!と、お店に行ってみると「コップタイプ」「ストロータイプ」「直に飲めるタイプ」と、種類がたくさんあり、どれを買えばいいのか悩んでしまうと思います。

私も長男の水筒を買う際はかなり悩みました^^;

今回は、幼児が自分で使う水筒にはどのタイプの水筒が良いのか?それぞれのメリットデメリットは何なのか?まとめました。

水筒を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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幼児用の水筒コップタイプのメリットデメリット

私が小さい頃からある、一番古いタイプの水筒ですね。

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コップタイプのメリットは「飲み物がずっと清潔に保てる」ということです。

コップに注いで飲むので、基本的に水筒の中の飲み物は綺麗なまま。

ですが、デメリットとして「すぐ飲めない(コップにつぐ手間が必要)」「特に3,4歳の年少さんの場合、まだ自分でコップにつぐことが出来ない(こぼす)」ということがあげられます。

よいしょ!と水筒を持ち上げコップに注ごうとした時に手元がふらつき、全然違う場所にざざーーっとこぼしてしまうこともしばしば・・。

コップタイプを買うのであれば、しっかり家で練習してから、幼稚園や保育園に持って行くことをおすすめします。

幼児用の水筒ストロータイプのメリットデメリット

ストロータイプのメリットは、なんと言っても「子供が自分で飲みやすく、すぐ飲める」ということ。

 

今ほとんどの子供は乳児の頃からストローに慣れているため、こぼしたりひっくり返したり、ということもなく、簡単に飲むことができます。

ですが、、デメリットとしては「とにかく洗いにくい」ということ。

他タイプに比べ部品が多めなのと、乳児用のマグと違い幼児用の水筒はストロー部分も長くなるため、ストロー自体を洗うのも手間がかかります。

あとコップタイプに比べると、ストローを通じて口の中の食べ物や唾液が水筒の中に入ってしまう可能性が高いため、衛生面ではコップタイプより低くなります

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幼児用の水筒直飲みタイプのメリットデメリット

幼児用、大人用関わらず、最近の水筒で一番多いタイプですね。

 

直飲みのメリットとしては、ストロータイプ同様「子供が自分で飲みやすく、すぐ飲める」ということがあげられますが、実はある程度慣れないと、結構な割合で口の両端からこぼします(笑)

ペットボトルの直飲みが出来るお子様であれば問題は無いのですが、直飲みに慣れてないお子様の場合一気に水筒を傾けて水がだーーっ!!と出てしまい、口から下がびしょびしょになったり・・。

ですが、コップタイプ、ストロータイプに比べると、一番洗いやすくお手入れが簡単なのが直飲みタイプです。

コップよりは飲む練習も簡単なので、子供がすぐ飲めて、お手入れが楽なものが良ければ直飲みタイプがおすすめですよ。

ただデメリットは、衛生面で一番劣ること

ストロータイプより更に、唾液や口の中に入っている食べ物が水筒内に入りやすいです。

結局おすすめはコップタイプ、ストロータイプ、直飲みタイプのどれ?

それぞれメリットデメリットがありますが、

衛生面を重視したいなら「コップタイプ」

子供の飲みやすさを重視したいなら「直飲みタイプ」

がおすすめです。

自分の子供や同級生を見ていると、男の子は直飲みタイプ。女の子はコップタイプを使っている子が多いような気がします。

男の子は遊んでいる途中で水を飲む際、コップに飲み物を注いで・・という悠長なことはしたくないようです(笑)
ぱっと飲んでぱっと遊びに戻れる直飲みが適しているのかもしれませんね。

また、お値段は少し高くなりますが、直飲みタイプとコップタイプの2Wayのものもあります。
これだと、その時々によって使い分けも出来ますね。

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ちなみに、ストロータイプはお手入れが面倒なので、個人的にはあまりおすすめしません。

コップ、直飲みともに、最初のうちはこぼしたりもしますが、そのうち慣れてきますよ^^

まとめ

幼稚園や保育園で準備する水筒は最低でも2~3年使うものなので、しっかり選びたいですよね。

今回の記事が、お子様の水筒を選ぶ際の参考になれば幸いです^^

飲み口以外の、水筒を選ぶポイントについてもまとめていますので是非ご覧ください!
幼児用の水筒はステンレス?素材やサイズなど選び方のポイントは?

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