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新生児にはエアコンとオイルヒーターどちらを使う?おすすめ暖房器具と電気代を比較

      2016/12/12

冬に赤ちゃんを産む場合、準備しなければいけないものの一つが暖房器具。

真冬の部屋で赤ちゃんを育てる場合、暖房器具は一日中つけっぱなしにすることも多いので、出来れば新生児にも安全かつ電気代も安いものがいいですよね。

今回は、一番比較対象に上がるエアコンとオイルヒーター、それぞれ赤ちゃんにとっての長所短所をまとめました。

また、エアコンとオイルヒーター以外のおすすめ暖房器具のご紹介と、電気代の比較を行っております。
暖房器具を選ぶ際の参考にしていただければ嬉しいです。

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新生児が過ごす部屋ではエアコンとオイルヒーターどちらを使う?

新生児が過ごす部屋ではストーブなど火を使うものや、ガスファンヒーターなど換気が必要なものは心配なので、エアコンとオイルヒータのどちらかを使うかで迷っている、という方が多いですよね。

では、どちらが良いのか、長所短所を見ていきます。

【長所】

オイルヒーター
・音が静か
・メンテナンスがほぼ不要
・乾燥に強い
・風を起こさないので、空気が綺麗

空気の綺麗さでは、やはりオイルヒーターのほうに軍配が上がりますので、新生児のうちは出来るだけ綺麗な空気の部屋で過ごさせたい、という場合はオイルヒーターがおすすめです。
音も出さないので、音に敏感な新生児のお昼寝を妨げることもないですね。
冬なので加湿はどちらにしろ必要ですが、エアコンに比べると部屋の乾燥度合いは全然違うので、睡眠時はオイルヒーターが一番おすすめです。

エアコン
・電気代が(オイルヒーターよりは)安い
・赤ちゃんの手の届かないところにあるので、成長しても触ったりしない
・すぐに暖まる

エアコンは、電気代がオイルヒーターに比べると安く、もともと設置している家も多いので、手軽なのがポイントですね。
一日中つけているとあまり関係ないですが、暖めたいと思ったときに比較的早く温まるのも良いです。
元々設置している家庭も多いので、別に購入する必要がない場合も多いのではないでしょうか。

【短所】

オイルヒーター
・部屋が暖まるまでに時間がかかる
・木造の家(気密性が低い家)だとあまり暖まらない
・部屋が広すぎると暖まりにくい
・下に置くので場所を取る&赤ちゃんが成長すると触ってしまう

電気代は、暖房器具の中で一番高いですね(涙)。
使い方や部屋の広さにもよりますが、1か月で数万円行く場合もあります。
オイルヒーターは重くてちょっとやそっとでは倒れず、熱くならないので、ハイハイなどし出した赤ちゃんが触ってもそこまで心配はないのですが、やはり床に置く分注意が必要です。
(管理人が使っていたオイルヒーターは古い型だったこともありますが・・子供が1歳の頃タイヤと土台?の中に手をいれ、怪我しました。。赤ちゃんの手は細くて色々なところに入っちゃうので気を付けたいですね)

エアコン
・音が(オイルヒーターよりは)うるさい
・風を起こすので、ほこりなどが空気中に舞ってしまう
・エアコンの中を掃除していないと、エアコンの中のカビをまき散らすことになる
・乾燥する

赤ちゃんにがいる場合に気を付けたいのが、エアコンの中のカビです。
カビが舞ってしまうと、大人には影響がなくても、新生児には影響がある場合もあります。
エアコンを使う場合は、赤ちゃんが家に帰ってくる前にプロに掃除してもらいましょう。
加湿器との併用は必須です。

 

乾燥や空気の綺麗さなど、オイルヒーターのほうが赤ちゃんにとっては良いことが多いですが、一度買うと数年使うものなので両方の長所短所と、住んでいる場所や自分自身の優先度(空気の綺麗さを優先するのか、電気代を優先するのか)で決めたいですね。

今はエアコンでも自動掃除機能がついているものなどありますので、あまり神経質にしなくても大丈夫、ということであればエアコンでも充分ですよ。


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エアコン・オイルヒーター以外で新生児におすすめの暖房器具は?

エアコンやオイルヒーター以外で、新生児におすすめの暖房器具を紹介します。
エアコンやオイルヒーターと組み合わせることで、電気代の節約にもつながりますよ。

カーボンヒーター、ハロゲンヒーター、遠赤外線ヒーター
スイッチを押すと、すぐに暖まるタイプの暖房器具です。
風が出ないため、空気も汚れず部屋も乾燥しません。
ただ、暖め方が局地的なので、部屋全体を暖めるのには不向きなのと、あまり赤ちゃんに近づけすぎると低温やけどをする可能性があります。
また、子供が成長してハイハイやタッチをし出すと、近づいたり倒したりすることもあるので注意が必要です。
すぐに暖まる分、夜中の授乳時などに使うには重宝します。

パネルヒーター
こちらもスイッチを押すとすぐに暖まるタイプです。
風が出ないため、空気も汚れず部屋も乾燥しません。
ハロゲンヒーターなどと違い、パネル部分が熱くならないため、子供が触っても安心です。
また、薄型なので場所をとりません。
ただし、オイルヒーター同様、木造住宅には不向きで、電気代も高めです。
部屋全体を暖めるのにもあまり適していません。

セラミックヒーター(電気ファンヒーター)
電気で熱したセラミックスの熱を風で送る、非燃焼系の暖房器具です。
ガスを使わないため、換気の必要がなく安心ですね。
エアコンと同様、風を出すので乾燥しますが、加湿器機能が一緒になったものも販売されています。
すぐに暖まりますが、リビングなど大きな部屋全体を暖めるのには向いていません。

床暖房
床から暖めるタイプで、風を起こさないので空気も汚れず部屋も乾燥しません。
ただし、元々設置されている家でないと使えないのと、電気代が少し高めです。

ホットカーペット
こちらも床から暖めるタイプで、風を起こさないので空気も汚れず部屋も乾燥しません。
電気代も安めで手軽です。
ただ、ホットカーペットはスポット使用なので、部屋全体を暖めるのには不向きなのと、赤ちゃんの布団を直接載せて長時間寝かせるのは低温やけどの原因にもなるため注意が必要です。

各暖房の電気代を比較すると?

今までご紹介した暖房器具の電気代を比較します。(1時間当たりの電気代)

ただし、お使いの暖房器具の年式やワット数、電力会社の使用プラン、使い方によって大きく変わってきますので、あくまで目安としてお考えください。

エアコン 15円
オイルヒーター 34円

ハロゲンヒーター 18円
カーボンヒーター 20円
遠赤外線ヒーター 24円
パネルヒーター 15.5円
セラミックヒーター 23円
床暖房 20円
ホットカーペット 8円

やはりオイルヒーターが他に比べると高めです。
他、ハロゲンヒーターやカーボンヒーターなども若干高めですが、授乳時だけ、などスポットで使用すれば、安く済ませることはできますよ。

まとめ

管理人は、日中エアコン+加湿器、寝る時(狭い寝室)ではオイルヒーター、と使い分けしていました。(本当は空気を汚したくなかったのでオイルヒーターだけにしたかったのですが、、電気代と折り合いを付けました)

暖房器具の長所や短所をチェックして、本当に必要なもののみ買い足し、赤ちゃんを迎える快適な部屋作りをしてくださいね!

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