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冬生まれ新生児のスキンケアは?敏感肌にも安心な商品や部屋環境まとめ

      2016/12/13

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今は赤ちゃんも新生児の頃からスキンケアすることが常識になっています。
特に、冬生まれの赤ちゃんは乾燥が気になるのできちんとケアして綺麗な肌をキープしてあげたいところです。

でも、産まれたばかりの赤ちゃんに色々塗ったりするのは不安・・。
そんなあなたのために、今回は新生児のスキンケア方法や、敏感肌でも大丈夫なおすすめ商品、また乾燥を防ぐ室内環境についてまとめました。

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冬生まれの新生児のスキンケアはどうしたら良い?

乾燥する時期も、赤ちゃんの肌は大人と違って何もしなくてもつるつるすべすべ~!と思っていませんか?

出生後すぐの赤ちゃんには、胎脂(たいし)という脂肪分が肌についている状態のため、何もしなくても乾燥から守ってくれますが、産湯に入ったりすると、徐々に落ちていきます。

そのため、産院から家に帰るころには胎脂も少なくなり、乾燥など外部の刺激をダイレクトに受けてしまいます。
新生児の肌は大人の半分程度。皮脂量水分量共にとっても少なく敏感でデリケートなのです。

特に、冬生まれの赤ちゃんは、湿気のある季節に産まれた赤ちゃんと違い、乾燥した状態に置かれることが多いため、乾燥対策のスキンケアが必須です。
乾燥したままの状態にすると、皮膚トラブルを起こす可能性も高くなり、アトピーの原因にもなってきますので、面倒でもケアしてあげましょうね。

スキンケアの方法ですが、まず沐浴やお風呂の時にしっかり皮脂汚れを取ってあげることが重要です。
洗いすぎると乾燥しそう、と、お湯だけで洗う方もいらっしゃいますが、洗浄が不十分な状態で何かを塗ったりすると、汚れがたまり乳児脂漏性湿疹や新生児ニキビなどの肌トラブルを起こす場合があります。

入浴時は赤ちゃん用の石鹸やボディソープで、ちゃんと皮脂汚れを取ってあげましょう。
顔もミルクやおっぱいがついて汚れが溜まっているところなので、おでこやほっぺに泡をのせて、ガーゼでやさしくふき取って下さい。せっけん成分も残ると肌トラブルのもとになりますので、何度かふき取って綺麗にしましょう。

入浴後にタオルで水分を拭きとってあげた後は、すぐにローションなどで全身保湿します。時間を空けると、その分どんどん肌が乾燥しますので注意です。
塗り過ぎた場合は、タオルで優しくふき取ってあげましょうね。

また、ミルクやおっぱいを飲んだ後、ガーゼで口まわりをふき取ったりすると思いますが、その都度ローションやワセリンなどを薄く塗ってあげると、乾燥だけでなく、荒れ防止になりますよ。

敏感肌にも安心!新生児のスキンケアにおすすめの商品は?

赤ちゃんの保湿用クリームやローション、オイルはたくさん売られていますので、どれを選んだら良いか迷いますよね。

選ぶポイントは「保湿効果」「塗りやすさ」「成分(敏感肌でも大丈夫か)」の3つです。

保湿効果は、ローションよりクリームやオイルのほうが優れていますが、塗りやすさは伸びが良いローションが一番ですね。ママが塗る際の塗り心地が悪いとなかなか塗らなくなるので(管理人や周りのママたちの体験談)、塗りやすさもポイントの一つになります。

また、安いものはそれだけ合成成分が入っている可能性も高いので、肌トラブルが気になる方は成分もチェックが必要ですよ。

今回は、保湿効果、塗りやすさを兼ねそろえ、敏感肌の赤ちゃんでも大丈夫な自然派成分のおすすめ商品を2つ厳選しました。

赤ちゃんが安心な天然成分スキンケア【プルミー】
ママが敏感肌で、もしかしたら子供も敏感肌になっちゃうかも・・と心配な方におすすめの「プルミー」。
敏感肌・アトピーの赤ちゃん、お子様用に開発された商品です。90日返金保証もついているので安心ですよ。保湿力も高く、塗りやすいです。

養麗潤(ようれいじゅん)
こちらも敏感肌用のゲルクリームです。化粧水・乳液・美容液が一つになったゲルクリームですが、敏感肌の赤ちゃんから使えます。ママも一緒に使えて、更に化粧水などばらばらに買わずに済むので、とても経済的ですよ。
540円のお試しサイズもあるので、まずはお試しから使ってみてもいいですね!保湿力も高く、塗りやすいです。
↓せっけんもありますよ。
赤ちゃんにも、家族みんなで全身に使える
保湿せっけん 養麗潤(ようれいじゅん)

赤ちゃん用の商品は、基本的に刺激がないものがほとんどですが、どの商品でも赤ちゃんによって肌に合う合わないがあります。

使用前に、必ず赤ちゃんの腕や足でパッチテストを行ってくださいね(10円硬貨大にうすくぬり乾かした後、最低48時間様子を見る)。パッチテストで異常が出たら、すぐに洗い流して医師の診察を受けましょう。


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新生児の肌乾燥におすすめの室内環境は?

新生児が快適に過ごせる部屋の温度と湿度は

冬場 22~23℃
湿度 40%~60%

です。

湿度が上記を下回っている場合は、せっかく保湿クリームなどを塗っていてもすぐに皮膚が乾燥してしまうため、加湿器を使って湿度を上げてあげましょう。
湿度計も100均などで安くで売っていますので、ない場合は産まれる前に準備しておきましょうね。

暖房は、空気が乾燥しないオイルヒーターや床暖房がおすすめですが、電気代が気になる場合にはエアコン+加湿器や、他の暖房器具を使って赤ちゃんのためのお部屋環境を整えてあげましょう。

関連記事
→「新生児にはエアコンとオイルヒーターどちらを使う?おすすめ暖房器具と電気代を比較
新生児の部屋の暖房はつけっぱなしにする?快適な温度や湿度と乾燥対策は?

まとめ

新生児のうちからスキンケアを行うのは今や常識です。
赤ちゃんのうちに正しいスキンケアをしてあげると、乾燥しない事でアトピーの予防にも繋がったり、将来美肌になるとも言われています。

かわいい赤ちゃんのためにも、良い商品やお部屋環境を整えてあげて、しっかりケアしてあげましょうね。

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