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赤ちゃんのインフルエンザ予防接種はいつから可能?副作用や受けるメリットは?

      2016/12/16

2171dc65578b0be955bfe5d92fd1c23e_s子育ては本当に悩み事がたくさんですよね。特に、最初の赤ちゃんの場合、分からないことだけらけで不安もいっぱいです。

そんな中、冬本番を控えて、気になるのがインフルエンザの予防接種。

保育園に行っている赤ちゃんはもちろん、そうでない赤ちゃんも児童館や赤ちゃんの集いに行ったりと、集団の中に行く可能性は高いので、予防接種をしたほうが良いのかどうか悩みますよね。

そんなママのために、今回はインフルエンザの予防接種について、生後何か月の頃から予防接種が可能なのか、いつ頃打つのが効果的なのか、赤ちゃんに副作用はないのか、逆に受けるメリットは何なのか、をまとめました。

赤ちゃんにインフルエンザの予防接種をするかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

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赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は生後何か月から可能?いつ頃打てば一番良い?

インフルエンザの予防接種は任意接種のため、生後何か月から摂取して良いのかわからないですよね。

実は、インフルエンザの予防接種は、生後6か月から可能なのです。
ちょうどママからもらっていた免疫効果が薄れてくるころですね。

任意接種だから打たないほうがよいのでは?と考えるお母さんもいるかもしれませんが、外出が増えれば増えるほど菌をもらう可能性は高くなりますし、家にこもっていても、上に兄弟がいる場合などは兄弟経由で菌が家の中に入ってくることも考えられます。

1歳を過ぎると、医師からも予防接種をすることを勧められますが、生後6か月~1歳未満の場合でも、保育園に行っている、児童館など子供が多く出入りするところによく行く、兄弟がいる、という場合は接種したほうが良いかもしれません。

尚、赤ちゃんの場合、ほとんどの医療機関で接種は2回に分けて行われます。1回目のあと、3~4週間開けて2回目を行うのが良いとされていますので、他の予防接種との兼ね合いを考え、早めにスケジュールを立てるようにしましょう。

特に、他の予防接種で生ワクチンを接種した場合は、その後4週間他の予防接種が受けられないので注意です。
医療機関によっては、他の予防接種と同時接種可能なので、相談しても良いですね。

ワクチンが効き始めるのは、接種完了後1か月後くらいからと言われていますので、12~1月頃の流行に間に合わせたいのであれば、10月に1回目を打つのがおすすめですよ。

赤ちゃんが予防接種を受ける場合の副作用は?

インフルエンザの予防接種を赤ちゃんに打つ場合、気になるのはやはり副作用ですよね。

一番多いインフルエンザ予防接種の副作用は、注射した箇所が赤くはれる・熱を帯びる・固くなる・痛くなる、で、他5~10%ほどの方に起きるのが発熱、悪寒、頭痛、下痢、などです。

上記症状は2~3日でおさまることがほとんどですが、赤ちゃんの場合注意したいのは、卵アレルギーです。

インフルエンザの予防接種ワクチンは、製造過程で鶏卵が用いられます。
そのため、卵アレルギーを持っている赤ちゃんは、アナフィラキシーショックという命に関わる強い副作用を起こすことも考えられますので、基本接種は控えます。

ただ、生後6か月位の場合は、離乳食で卵を与えておらず、まだアレルギーかどうかもわからない場合も多いため、その場合は必ず医師に相談してから接種するようにしましょう。

他、重篤な副作用としては
「急性散在性脳脊髄炎」「ギランバレー症候群」「肝機能障害、黄疸」「ぜんそく発作」
などがありますが、いずれもまれな症状ではあります。

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赤ちゃんがインフルエンザ予防接種を受けることのメリットは?

副作用の話をすると、やっぱり赤ちゃんには受けさせないほうが良いのかな・・という気もしますよね。

でも、予防接種のメリットももちろんあるんです。

インフルエンザは、年によって菌の強さが違ったり、出る症状が変わったりします。しかし、共通して言えることは、大人がかかってもとてもつらいということ。
子どもや高齢者がかかると死に至る可能性もあるということです。

まだ免疫力や抵抗力、体力のない赤ちゃんをそんな危険から守ってあげたいと思いますよね。

大きなメリットとしては2つ
・ インフルエンザにかかる確率を下げることができる
・ インフルエンザにかかったとしても、インフルエンザ脳炎など重症化するのを防ぐことができる

インフルエンザにかからない様にすることはもちろん、万が一かかってしまったとしても、接種していない赤ちゃんよりは短期間で良くなることが多いです。
高熱が続くと、インフルエンザ脳炎などを併発することもありますので、早く良くなるのはメリットですね。

卵アレルギーを持っている、など、接種できない赤ちゃん以外は、接種を検討する価値はありますよ。

まとめ

どんな予防接種もですが、インフルエンザの予防接種にも、メリットとデメリットがそれぞれあります。

赤ちゃんにとってもお財布にとっても負担のある予防接種なので、集団の場に良く行くかどうかや、家族が菌をもらってきやすい環境にあるか、アレルギーがあるか、などを考慮して、受けるかどうか決めてあげましょう。

もちろん、小児科の先生に相談するのも良いですね。

どちらにしても、まずは家族がうがい手洗いを徹底して、赤ちゃんを菌から守ってあげるのが一番ですよ!

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